プロフィール

長尾重美(ながおしげみ)

長尾重美


1971年、徳島県生まれ。県立城ノ内高校を経て、
1993年、徳島大学総合科学部卒業。
在学中より、萩原窯陶芸教室に通う。
卒業後、学習塾講師、ピアノ教師をしながら、
1999年、京都造形芸術大学通信教育部陶芸コース受講。
同年より、矢野祐志氏に師事。
眉山山麓の工房にて作陶を始める。
2001年、初個展開催。(主に彩泥・練り込みの技法に取り組む)
酒の器展入選(第1回・第2回)  第12回放美展優秀賞受賞。
2005年頃より、亜鉛華結晶釉に取り組む。
2009年より、亜鉛華結晶釉の作品に絞り、制作・研究を続けている。

結晶釉の器