4.運命のいたずら

たまたま選んで調合した結晶釉を普通に焼いてみたんです。
いや、ちょっとは焼成に工夫をした…かもしれない。
あまり記憶がありませんが。

こんなんで、出るはずないよなぁ…と思いながら、とりあえず、焼いてみた。。。

そしたら、出てしまったんですよ、結晶が2個!

2個か~い!!
って思われるかもしれませんが、
絶対に出ないだろうと思っていたのに、2個も出てしまったんです。

それも、適当に調合して適当に焼いただけなのに。
これを運命のいたずらと呼ばずしてなんと言いましょう?!ww

これ、ちゃんと真面目にやったら、出るんちゃうのん?
って思っちゃったんですね。

いや、しかし、今振り返っても、あの時、あの調合で、あんな焼き方で、なぜ出たのかはわからない。
出るか?普通?って感じのことをしてたんですがね。

でも、出ちゃったわけで、
それで、いけるんちゃう?とか思っちゃったわけで、
ハマってしまったわけです。

運命です、これはww

(つづく・・・)

2020年02月26日