乾燥が命

うつわの扱いで、一番気をつけていることといえば、乾燥です。

特に和食器は、きめが粗いので、吸水性が高く、洗ってすぐに食器棚にしまい込むとカビが出ます。特に、高台の部分のような釉薬がかかっていないところは、水分を多く吸い込んでいますから、しっかりと乾燥させることが大切です。

結晶釉の器も、乾燥だけは気をつけています。ざっくりとした和食器に比べると、吸水性は低いですが、それでも磁器のようにはいきません。やはり、しっかりと乾燥させてから、しまうように心がけています。少し、気をつけることで、長く綺麗に使えますね。

 

2017年01月31日